2017年6月23日
東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU)
2017年7月15日(土)、東京大学柏キャンパスにあるカブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU)にて、フィルムスクリーニング+サイエンスカフェを開催します。ヒッグス粒子発見に至るまでの科学者を追ったドキュメンタリー映画「Particle Fever」を鑑賞した後には、Kavli IPMU主任研究員で、LHC加速器を使ったATLAS実験にも参加する元フェルミラボ副所長 Young-Kee Kim博士に加速器実験とヒッグス粒子についてお話を伺います。
使用言語は英語となり、通訳は入りません。くつろいだ雰囲気の中、ぜひ最先端の研究者に直接疑問をぶつけてみませんか?
プログラム
13:30-15:10
フィルムスクリーニング
:Particle Fever
15:20-16:00
講演*
:ヤンキー キム博士
16:00-16:30
Q&A/懇談会*
講師を囲んでのティータイム
※使用言語:英語(通訳なし)
講師
ヤンキー キム 博士 (Kavli IPMU主任研究員, シカゴ大学教授, 前 Fermilab 副所長)
1962年韓国生まれ。韓国大学で修士号を取得後、米国ロチェスター大学で博士号取得。カリフォルニア大学バークレー校助教、准教授、教授を経て、2003年より現職。2017年からKavli IPMU主任研究員を兼任。 2004年から2006年にはCDF実験の共同代表、2006年から2013年にはFermilabで副所長を務めた。精力的な活動と飾らない人柄に多くの人望が集まる。専門は素粒子実験。
概要
日 時: | 2017年7月15日(土)13:30~16:30 |
会 場: | 東京大学柏キャンパス 国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構棟 3F 藤原ホール |
主 催: | 国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU) |
対 象: | 中学生以上(内容は高校生以上相当) |
参加費: | 無料 |
言 語: | 英語(*通訳は入りません) |
定 員: | 40名程度 |
申 込: | 応募フォーム(7月5日申込締切) |
通 知: | 応募多数の場合は抽選となります。 決定の通知は詳細とともに7月7日ごろにご連絡いたします。 |
問合せ: |
04-7136-5981 / Email: koukai-kouza_at_ipmu.jp(Kavli IPMU広報) |